お陰様で創業130年

 


 

牛鍋、すき焼として知られた イマアサの歴史は130

   

 

 1904(明治37)年3月3日の今朝

 芝口(現在の港区東新橋)の牛鍋屋として知られた

≪今朝≫の歴史は130
 

 永井荷風の『断腸亭日乗』、獅子文六の『ちんちん電車』など多くの作品の中で紹介され、多くの文豪に愛され、

戦後は坂本九も足を運びました
 

  霜降りの極上松阪牛をはじめとする黒毛和牛

創業以来変わらぬ醤油ベースの割り下

吟味されたザク(野菜)といった材料

伝統の味をご賞味ください

 

                         

                    

テーブル席から、静かなお座敷、 
80名様まで対応可能な大広間まで 
ご用意致しております。

 

     

 

 

  

お蔭様で創業130

明治13(1880)年9月10日。

この日が、すき焼今朝の創業の日です。
初代店主の藤森今朝次郎が修業したのが、銀座煉瓦街に在った「今廣」でした。自身の名前と暖簾分けにより今の字を貰い、今朝と名付けられました。


 
この年、「君が代」が林守広によって作曲され、上野には博物館が建てられ、鉄道馬車の敷設が上野・浅草・新橋間に認可されました。
 明治5(1872)年に肉食奨励の為、明治天皇自ら牛肉を試食され、この年、新橋(汐留)−横浜(桜木町)間に鉄道が開業しており、〈今朝〉は東京の玄関口、「芝口の牛鍋屋」として知られるようになりました。

 〈今朝〉が創業した年には雑煮屋、汁粉屋が帝都東京では流行し、英国ではベンジャミン・ディズレーリがアイルランドの自治法案を巡る選挙で敗北して辞任し、フランスはタヒチを植民地化、ギ・ド・モーパッサン(1828-1909)が短編小説『脂肪の塊』を発表して一躍
名を馳せました。アメリカは、時あたかも西部開拓の華やかなりし頃でした。

 当時は肉の臭みを消す為に味噌仕立てが多い中、〈今朝〉では最初から醤油仕立ての割り下を使っております。

 その後、明治・大正・昭和・平成と世がかわり、現在の今朝は、五代目藤森 朗が、経営にあたっています。

 伝統や歴史は、もちろん今朝の誇りですが、現在のお客様には現在の味も大切!
霜降りの特選松阪牛を年期の入った板前が一枚一枚包丁で切り分け、秘伝の割り下(タレ)に根深の白い千寿葱、椎茸、白瀧など吟味した野菜(ザク)を使用しております。

 

※ イベントのお知らせ ※

                  

                国際観光日本レストラン協會共催 夏休み特別企劃

 

親子〈すき焼〉教室

 2010年8月25日(水)11:30〜14:00

 10組(20名)募集

 小學生と保護者二人合わせて会費 ¥10,000

(特別すき燒コース、税サ込・解説、今朝特製そぼろ土産附)

 

食の安全が叫ばれている割に、コンビニで廃棄される期限切れのお弁当は膨大な数に上ります。

 改めて、「食とは何か」を見直し、「すき焼って何?」「どうやって食べるの?」「秘訣は?」

楽しく学び、普段はできない本格的なすき焼をごお子様とご一緒に鉄鍋で炊き、

和食のマナーも身に付けてもらおうという贅沢な企劃です。

 

 お孫さんを連れて、或ひはお子様とご一緒に、小學生と保護者お二人のペアにてお申し込み下さい。

 

国際観光日本レストラン協会HPより下記申込書pdfファイルをダウンロードの上、

必要事項を記入し、レストラン協会事務局までFAXにてお申込み下さい

 http://www.joy.ne.jp/restaurant/

 

  

夏期休業のお知らせ 2010年8月14日(土)〜17日(火)

 

※12月は土曜日も営業しております※

                         

ホール係募集中

 
 

 

 

 

 

 

東京都港区東新橋1−1−21 今朝ビル2階
ランチタイム 11:30 - 14:00
ディナータイム 17:30 - 21:30 (ラストオーダー 21:00)
土曜日・日曜日・祝日は休業
但し、12月の土曜日は営業致します

TEL: 03-3572-5286  FAX: 03-3572-6800
mail : suki@imaasa.com